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電圧と電流(゜ロ゜)

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どうもです。

こちら西区西野では先週土曜日、すごい雷でした((((;゚Д゚)))))))
ぴっかぴか空は光るし、ゴロゴロドンドン音はするし・・・。
僕は大丈夫なのですが、うちの奥様は大のカミナリ嫌い((((´;ω;`))))
しかも、出かけていたのでビクビクドキドキしながら帰ってきたみたいです。
最近カミナリ、良くなりますね。
皆様、落雷には十分ご注意を。


ところで、カミナリってすごいエネルギーですよね。
雲と雲の摩擦によって起きた静電気を蓄電して一気に放電されることによって、あの光と音が出ます。
昔、専門学生の時にガラス板の絶縁破壊実験で徐々に試験電圧を上げて行って、ある電圧を超えるとバンッ!っという音とともに電気がガラスを廻って放電します。
もう、怖い!ホント怖い!!なんとなく感電した気分になります..・ヾ(。>д<)シ こえぇぇぇ
チャージしてる時点で変圧器の音なのかブーンって音が鳴ってドキドキ。
放電は一瞬です。

蓄電用のバカでかいコンデンサあるんですが、先生の話によると当初は同じコンデンサがもう一個あったそうです。ですが、あまりに能力が上がりすぎて電気がどこに飛ぶかわからない(まさにカミナリのような状態)ので、1台撤去したそうです。


基本的に空気は絶縁体ですが、空気中のチリが水分をふくんだりするとそこから絶縁性能が落ちます。
簡単に表現すると電気は流れやすいところを探して流れるので、抵抗の少ないところ放電飛距離が近いところを流れていきます。
カミナリが高い所に落ちやすいというのはそういう理由もあるんですね。
カミナリがなってる時は空から地面に電気が逃げるところを探している状態なので、電気を通しやすい人間が外にいるのはやはり危険になります。
落雷の電圧は数100MV~数GV(数億~数10億V)、放電電流は数10KA~数100KA(数万A~数10万A)と言われてるらしいですよ。
電圧が高いだけならビリッとするだけですが、電流が高いと一大事です。
わかりやすいのは、ライターやコンロの点火に使う「パチパチ」いうあれです。
あれは電圧こそ高いですが、電流が低いので痛いですが大事には至りません。
逆に自動車用バッテリーなんかは電圧は12Vですが、溶接もできるほどのパワーを持っています。感電もしますよ。

話をまとめるのが得意ではないので、あれなんですが電圧と電流の違いなんとなくわかっていただけたでしょうか。
よく水に例えられますが
・電圧≒水圧
・電流≒水量
といったかんじです。

これを理解すると、電線の太さや違いがなんとなく理解しやすくなる気がします。
電圧も電流もハンパない雷をうまく利用することができればバックトゥーザフューチャーのような事も可能かもしれません(*´∀`*)
今からデロリアンを用意して作成・・・はしませんが(o゚ω゚)チーン

もっともっと、わかりやすく説明できるように努力していきたいと思いますので、飽きずに読んでくださいね(;´∀`)

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