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天井の中

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どうもです。


皆様天井の中って見たことあります??
大概住宅は木で組んであって、事務所や商用施設などは軽量鉄骨と呼ばれるものでくんであります。
俗に言う2重天井ってやつで、メリットは遮音性や断熱性、そして設備関係の施工性の良さが挙げられます。
これって、どうやって支持してると思いますか( ‘ω’)?
軽量鉄骨と呼ばれる物は実は鉄骨もしくは上の階の床)から吊ってあるんです。
全ネジボルトを使って釣ってるのがほとんどです。
初めて見ると「えぇっ(°д°)」ってなります。
普段生活してて天井裏なんて見ることないですからね。
僕も違う業界から来たので、最初はとてもびっくりしました。

その軽量鉄骨も主に3種類の軽量から成り立っていてCチャン、ダブルバー、シングルバー(呼び方はそこそこで違います)と組み立ててできていて、取り付ける天井材の種類や大きさで配置が変わります。
器具などをつけるときに、その軽量材を切らなくてはならない状況が出てくることがあるのですが、その場合は補強を入れなくてはなりません。
なんせ、一つ一つが大事な骨ですから。
そこにボードなりの天井材がついて綺麗に見えるわけですね。
もし身近に点検口のある天井があったら、試しに覗いてみたらいいですよ。
天井上と下では全然違う世界が広がってますから。
あ、グラスウールが乗ってる場合もあるので開けるときは慎重に・・・。
電気屋さんや設備屋さんがどんなところで仕事をしているのか、ちょっとわかるかもしれません。

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