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メーターが必要

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どうもです。

天気がいい日が続いていますね!
数年に一度の綺麗さと言われる今年の紅葉、もうあと少し是非見に出かけましょうヽ(´▽`)/


さて、ある施設のお客様からテナントが増えるので・・・という連絡が。
テナント複合施設の場合、インフラの負担がそれぞれのテナントさんになるので、大元は一箇所でも誰がどのくらい使ったのかが分かるようになってなくてはいけません(;´Д`)
そこで必要なのが子メーターです。
電気で言えば各テナントの分電盤の元電源のところにメーターをつけて、どのくらい電気を使っているかが分かるようになっています。

そのメーターも検定付というふうになってまして、しっかり正確な数字が出るようになっており定期的な検定(交換)もあります。
水道メーターやタクシーもそうですよね(´∀`)
メーターが狂ってたら大変ですよ。
例えば、タクシー代2000円で済んだところが3000円になっちゃうかもしれませんから。
なので、タクシー屋さんは定期的にまたはタイヤ交換時はメーターの補正が義務付けられています。
同じサイズのタイヤでも減り具合で直径が変わっちゃいますからね。

話を戻しまして、電気もそういうふうになってます。
検定シールが付いていて、○年○月まで有効というふうに表示されています。
もしメーターを見る機会がありましたら見てみてください。

ちなみに、ほくでんメーターやタクシーメーターには不正防止の封印が付いていたりします。

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